いいかも

少しは役にたつかも、面白いかもしれない話。

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2011.03.24 Thursday

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2011.03.24 Thursday

飲料水を自作せよ

 福島の原子力発電所で事故があり、関東の水道の水が汚染された。

だから、原子力発電所などやめておけ、と言っていたのだが、こうなった以上、なんとかしのぐしかない。

東京では、水の奪い合いになっているところもある。

ナントカの天然水をペットボトルに詰めて売る会社はフル操業だろうが、あれでまかなえるわけがない。

もちろん、給水車が出ても足りるわけがない。

世の中にはペットボトルの水で風呂に入っている者もいるはずだが、そんなことを全員ができるわけではない。

飲料水を自作せよ。

特に危険なのは口から入る水だから、当面はそれを何とかすればよい。

一番安上がりなのは蒸留することだ。

水は100度で沸騰するが、セシウムとヨウ素は、もっと高い温度にならないと沸騰しないから、これで少なくともセシウムとヨウ素については減らすことができる。

道具はホームセンターで全て揃う。

図解してくれって。

こういうときに頭を使わないでいつ使うんだ。

簡単な方法だが、蒸留というのは時間がかかるのが欠点だ。ガスや電気を使うとかなりコストがかかる。

休みの日にでも、庭にレンガなどで薪(まき)を燃やせる場所を作り、そこでやるのが良い。

この記事を読むと、「そんなちまちましたことやってられるか」という奴が必ずいる。

こんなことならすぐにできると、ナメてやらない奴もいる。

やらない奴は駄目だ。

行動してみてはじめて、うまくいかないところがわかったり、どのくらい時間がかかるか、どのくらい疲れるかがわかるんだ。

自分の命のことなのだから、つべこべ言ってないで、やれ。






2010.07.23 Friday

「じゃないですか」は損だ

 
JUGEMテーマ:ビジネス

「じゃないですか」という言葉をよく聞くが、これはやめたほうが良い。

私は「じゃないですか」と言われても何も感じない。

「じゃないですか」と言っている人も何も感じていない。

しかし、「じゃないですか」に拒否反応を示す人がいるのだ。

私が調べた限りではだが、知識人にこの傾向が強い。

書物に「じゃないですか」はやめろ、と書く人さえいる。

顔にも口にも出さなくても、「何がじゃないですかだ、この馬鹿」と心の中で呟いている人がいるのだ。

例え、テレビやラジオに呼ばれるインテリでも「じゃやないですか」と言ったら最後、そういう人からは馬鹿だと思われてしまう。

「この馬鹿」と思われて得なことはない。

仕事では特にそうだ。

たった今から「じゃないですか」は止めた方が、損をしないで済む。

2010.05.04 Tuesday

無駄金を使うな 例えばLANケーブル プロのやり方でなくてもよい

 
JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方

家を建てたときに、大工が壁にLAN ケーブルを通したのはいいが、

LAN端子RJ-45モジュラージャックとも言う )を付けるのをしなかった。

大工だから、出来なかったのかもしれない。

(その大工がこの時代に不勉強だとかそういうことは、今回は置いておく。)




LAN端子が付いていないことには、モデムをつなげないから、付けるしかない。

そういう業者を探してみたが、なかなかいない。

やっと見つけた業者も、こんなものに二万円も取るという。

確かに技術料というのはあるだろうが、本当にプロじゃなければできないものなのか。

家電屋の店員に聞くと、LAN端子は一袋四百円くらいでなんとかなるが、かしめ工具というのが、必要だという。それから、ケーブルがうまくできたかどうかをチェックする機械もあったほうがいいという。

かしめ工具は安いのもあるが、値段のいいものを買った方が失敗が少ないという。


ここで、店員の言う通り買う人もいるだろうが、ちょっと考えてみて欲しい。


「確かにそうかもしれないが、半分は商売だからそういうのだろう。本当にそんな物必要か?光ファイバーじゃあるまいし、銅線と銅線をつなげばいいのではないか。」

だいたい、LAN端子を二つ付けるために、工具など買うのは馬鹿馬鹿しい。二つのLAN端子が付いたあとで、すぐガラクタになる。袋に入っていた余ったLAN端子もガラクタになる。

ガラクタは買ってはならない。



そこで、実験も兼ねて自分でなんとかしてみることにした。

買ったのは、百円ショップのダイソーで買ったLANケーブルだけだ。(税込105円)

ダイソー105円税込


これを、二つに切り、工作用のカッターでむいて、壁から出ているケーブルとつなぐ。
(青いのが壁から出ている線。白いのがダイソーの線。)
この二つをつなぐ

同じ色同士をより合わせてつなぐ。

半田は使わなかった。

ただつなぐと、強度に問題があるということと、隣どうしのむき出しの銅線が触れ合うとまずいので、引き出しにたまたまあった、ビニールテープを一本一本巻く。

こういうことは、本気でやる必要は無い。もちろん、他人からお金をもらう時と技術を身に付ける訓練の時には本気でやらなければならない。

空中配線


そうするとこうなる。

非常に汚い出来で、空中配線でもあるが、これで完成だ。

通信速度がいくらか遅くなるのかもしれないが、問題無くインターネットに接続できている。


さて、この記事を読んで馬鹿にして笑っている人もいるだろうが、要は繋がればいいのだ。

店員の言うことを鵜呑みにしたり、プロのようなやり方をするために余計なものを買ってはならない。

たかが、二万円という人もいるだろうが、「あと一円あればもう一単位株買えるのに」、ということもある。

こういうところで金を使わず、利益を出せるものに金を振り向けるのだ。

ガラクタを買えるのは、好きなことをやって沢山の金を手に入れている場合か、働かなくても済むだけの資産がある場合ともうすぐ寿命が終わる場合だけだということは、肝に銘じておいた方がよい。



2010.01.29 Friday

サーフィン

サーファーを見ていて思ったことがある。

どうしようもなく小さな波の時は放っておく。

いい波が来たときに乗る。

それまで待つ。

待つのだが、ちゃんとしたサーファーはその間にイメージトレーニングをしたりしている。

時と場所が許せば、練習もしている。

準備をしていないサーファーは、いざ大波が来たときに、乗ることができない。


今の時代の乗り方も同じようなところがある。

いい波が来ていない時に、ジタバタ無駄に動いたって、エネルギーと時間の無駄だ。

「波は作れる」などと考えている者もいるが、

所詮、人間がコントロールできる波などたいしたものではない。

株でも金でも相場なんかを見ていればわかる。


本物の波を見分けてそれに乗るのだ。

少数の者がコントロールしている波ではなく、人間という生き物だから、地球だからそうなってしまうという本物の波を見分けて乗るのだ。

それまでは、待つ。

波を待つ間に、エネルギーを温存し、勉強、研究、人脈増やし、体力増強などやれることはたくさんある。

波待つ時間を無駄にするな。





2010.01.16 Saturday

メモするべき?しないべき

 メモというのは重要だ。

重要な話なのにメモを取らないのは、問題外で一緒に重要なことをやる気にはならないものだ。

自然に手帳とペンが出てくるのが望ましい。

重要な話というのは、日時、金額、人名や製品名や地名などが出てくる話だ、こういうことはメモを取らなければならない。

必要なら復唱するなりなんなりして、念を押すのは言うまでもない。

それに対して、重要だがメモは取らない方がいい話というのもある。

オフレコの話、とかココだけの話というやつだ。

「人の口に・・・・」と言うくらいだから、そういう話は本当は無いのだが、あることになっている。

ところで、メモをしている最中に、メモしたらまずい話が始まったらあなたはどうするか。

たぶん、相手の前で直ちにそのメモをちぎって破ってしまうのがいいだろう。

破りたくないページだったら隣のページをちぎって破ればよい。

一つの演出だが、相手も信頼し安心して話せるというものだ。

ところで、この話はこれで終わりにしてはならない。

オフイスなり自宅に帰るなりしたら、すぐに思い出してメモするのだ。

そうして、赤で「オフレコ」とはっきり書いておくことだ。

信用されているのだから裏切ってはならない。

せっかくのメモを破る演出をしても、言ってはならないことを忘れて、しゃべってしまったら目もあてられない。





2010.01.16 Saturday

紙にメモしろ

 人が話している時に、小型のコンピュータなどにブラインドタッチなどでメモをとる人たちがいる。携帯電話にメモする人もいる。

ブラインドタッチができるのは、作業が速いのでいいことなのだが、

それは書類を作るかデータを入力するとかのデスクワークのときだけにしたほうがいい。

まず、どれだけ高級なものであろうと、コンピュータというものは壊れる。そんなに安定したものではない。甘いジュースをノートパソコンのキーボードにたっぷり飲ませればそれまでだ。

それから、文字に比べて図を速く書くことができない。

こちらが、その辺の紙に図を描いて説明しだしたら、どうするのだ。

得意の携帯電話カメラで撮影するのか。

そうして、それを嫉妬深いがちょっと足りない彼女にロックを解除されて消されたりするのか。飲み屋に忘れてしまうのか。電池が切れてしまうのか。

悪いことは言わないから紙に書くことだ。

手帳がベストだが、急で無ければタバコの空き箱を開いてその裏にでも書けばよい。ちょっと前は、外国人のビジネスマンにはこういうのがいたから問題ない。文字も書けるし図も描ける。

タバコの空き箱に書いた場合は、すぐに手帳に書き写すこと。








2010.01.16 Saturday

メガネをもう一つ

もし、あなたがメガネを使わないと困る人で、メガネを一つしか持っていないならば、メガネはもう一つ買ったほうが良い。

壊れてもすぐよくある街のメガネ屋で修理できるから、などという人がいるが、ちょっと考えてほしい。

仕事中の忙しくて重要な時間にあなたが転んで、その一つしかないメガネを壊したとする。

その忙しくて重要な時間にメガネを修理するというのだろうか。

それじゃだめだ。

転んでズボンが破れても、鼻血が出ても、それは「転んだ」と言えば、わかってもらえる。それでも任務を遂行すれば、「なかなかガッツのある奴だ」という評価までもらえるかもしれない。

しかし、メガネがこわれて、仕事に穴を開けるのはだめだ。

いざという時の準備ができていない、と見る人がいるのだ。

(少なくとも私は、そういう人には重要なことは任せない。重要なことは日時、タイミングを逸してはいけないことが多いからだ。)

逆手にとれば、転んでメガネを壊しても、「こういうときのために、もう一つ持って歩いているから大丈夫ですよ」と鼻血を出しながらでも笑って言えば、あなたを見る目もちょっとは違ってくる。

だから、他のつまらんものは我慢してでも、まずメガネをもう一つ買うべきなのだ。



2010.01.03 Sunday

タオル 染めれば 便利に使える

大体どこの家にも、もらったタオルがあるものだが、これはマフラーとして使える。
(もちろん、夏場のスポーツ時にも汗拭きに使える)

タオルを首に巻くと、巻かないのとでは、暖かさがぜんぜん違う。
(やったことの無い人は試してみるとよい)

顔を拭(ふ)いてもよい綿製のものだから、マフラーのチクチクしたのが嫌な人にも気にならない。

問題なのは、大体のタオルが白いこと。これゆえに、すぐに汚れが目立ってしまう。

そして、「ナントカ商店」と書いてあること。こういうのが書いてあると、外出するときに使いづらいという人もいる。

では、どうするか。

染めてしまえばよい

染めるのは誰にでも出来るから、失敗することはほとんど無い。あっても、ほんの少しの色ムラくらいだ。色ムラというのは、服だと気になるが、首に巻いたりするタオルの場合、まず誰にもわからない。

染料もいろいろあるが、ここでは私が気に入ったものをいくつか挙げておく。

好きな色を選ぶのも良いが、タオルに書いてあるナントカ商店とかいう文字と似た色の染料を選ぶと、文字が消える。完全には消えなくても目立たなくなる。

タオルの文字には青系統の文字が多いから、二番目か三番目のブルーを使うことが多いだろう。




2009.12.30 Wednesday

地デジの導入 様子をみてから

 2011年7月24日でアナログテレビ放送は終了し、地上デジタル放送へ移行するという。

しかし、地デジ機器への移行は様子をみてからにしたらどうだろう。

アナログ放送でも足りているという国民が多いのに、そこを地デジへの移行というのは、新たな需要を作り出すという理由によるものが大きい。

しかし国が現在のような状態にあるときは、国民の購買力も落ちており、地デジにしたくて金銭的になかなかそうもいかない国民もかなりいるのが事実だ。

そういった人たちのために、地デジチューナーを手に入れるための、補助を出している地方自治体もあることはご存知だろう。こうなると、新たな需要を作り出すというためだけではなく、「何か別の理由があってテレビを見せたい」可能性があるとも考えられる。

もし、そうであった場合、政府なり地方自治体が地デジ設備の全部あるいは、いくらかを準備してくれることもありえる。地デジ手当てなども出るかもしれない。

「何か別の理由があってテレビを見せたい」可能性などはなくても、先に書いた通り、「先立つものが・・・・」という国民が多い場合、地上デジタルへの移行は2011年7月24日より伸ばされる可能性もある。

鳩山総理でさえ、まだ地デジ対応をしていないと、言っているのだ。急ぐことはない。





2009.12.19 Saturday

掃除には雑巾

部屋数が少なくて、フローリングの床に住んでいるとしたら、電気掃除機の購入は少し待ったほうが良い。


まず、水をよく絞った、雑巾(ぞうきん)を使ってみるべきだ。

掃除機より良いことがいくつもある。

少し考えただけでも、

・ホコリが簡単よく取れる。
・夜に掃除ができる。(うるさくないから)
・買う必要がない。
・電気代がかからない。
・場所をとらない。
・電気製品と違って、簡単に捨てられる。
・ボロきれなどの、再利用になる。
・雑巾がけは、運動になる。

など、良いことづくめだ。

雑巾を徹底的に使ってみて足りなかったら、その時に掃除機の購入を考えれば良い。









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